タモリさんの笑っていいともが終わりましたよね。とっても寂しいですが、そのタモリさんの名言(頑張らない)が、すごく注目されています。

 

私も人には頑張れと言ってしまうのですが、タモリさんの名言(頑張らない)はどのようなメリットがあるのかを調べました。とても面白かったのでここに紹介いたします。
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1・長く続けられる

がんばってしまうと疲れてしまってすぐにやめてしまうことも多いです。あえて(頑張らない)ことで長く続けることができます。長く続けることで大きな成果にもつながります。(頑張らない)は長く続けるために必要です。

 

 

2・良いアイデアが浮かびやすい

リラックスしていないと良いアイデアは浮かびません。頑張っているとリラックスができませんので良いアイデアも浮かびません。(頑張らない)ことでリラックスして良いアイデアが浮かびやすいようになります。

 

 

3・自分の実力が出せる

がんばるという意気込みは緊張してしまって、体を硬くしてしまいます。そんな状態では自分の実力は出せません。(頑張らない)ことで緊張せずに自分の本当の実力が出せるのです。

 

 

4・余裕が出る

頑張りすぎると余裕がなくなります。余裕がないと細かなことに気づくことができなくなり、新しいアイデアや問題の解決方法も浮かびません。(頑張らない)ことで余裕を持ってことに当たる方が良い結果が出るものです。

 

 

5・ピリピリやイライラが減る

頑張っていると、がんばっていない人を見たときにイライラしたりピリピリしたりするものです。このイライラやピリピリした感情は自分にとってマイナスです。頑張っていなければ、他人を見てイライラしたりピリピリしたりすることが減ります。

 

 

6・自分の良いところが解る

人にはその人なりの良いところがあります。頑張って無理をしているとその良いところに気づけません。(頑張らない)ことでその人本来の持っている良いところがにじみ出てきます。

 

 

7・時間ができる

頑張っていると全て自分でやろうとしてしまいます。(頑張らない)ことで自分ができないことを人に頼み、その結果時間ができますので自分の得意な分野に時間を費やすことができます。

 

 

8・自分を受け入れることができる

頑張ることを続け過ぎると自分の持っている能力以上の力を出していますので、自分がどれくらいの能力があるのか、わからなくなります。そして素の自分を受け入れることさえ拒否してしまいます。頑張ればすべてができるわけではありませんので、まずは素の自分を受け入れることで自分を認められるようになると思います。

 

 

9・周りが疲れない

いつも頑張っている人を見ると気疲れすることもあるでしょう。タモリさんは武井壮さんのことをそう言っています。(笑)タモリさんのように(頑張らない)で自然体でいる事で多くの人が集まってきて、大きな成果をあげることができます。

 

 

10・人に優しくなれます

頑張っている人は自分のことで精一杯です。相手のことを考える余裕すらありません。(頑張らない)ことで心に余裕が生まれ人に優しくなれます。上司にはとても大切なことです。



今回はタモリさんの生き方(頑張らない)の10個のメリットについて紹介いたしました。ときには頑張ることも必要だとは思いますが、頑張り過ぎている人はタモリさんのように(頑張らない)を実践してみてはいかがでしょうか。

 

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