多分僕だけではないでしょうが、仕事やプライベートでもいろいろ問題が起きます。調子の良い時は1つや2つの問題は軽く、乗り越えられますが、問題が重なってきたり、非常に重たい問題が続くと、心も疲れますよね。本当は経営者としてリーダーとして会社を引っ張っていかなくてはならないのですが、ついつい弱音を吐いてしまいます。

 

そんな時に盛和塾の機関誌が届きました。今回の稲盛和夫、塾長講話はリーダーが持つべき考え方と熱意の10項目です。今回も稲盛和夫の生き方をご紹介いたします。

 

 

はじめに

 

漠然と良い会社が存在するわけでは無いのです良い会社というのは優秀な人材が他社に比べてたくさんいると言うことです。そのためには若い皆さんがどんどん伸び、立派なリーダーに育っていくと言うこと以内にありません。と稲盛和夫氏は言われています。

 

 

1・組織はリーダーの器で決まる

 

2・リーダーにはパーフェクトが求められる

 

3・仕事で苦労した者にしかフィロソフィーはわからない

 

4・両極端を兼ね備える

 

5・私心をなくし、集団を代弁する

 

6・集団の利益を最優先する

 

7・物事を成し遂げる原動力は(熱意)

 

8・(熱意)が成功もたらす

 

考え方が立派であれば成功するかというと、そうではありません。熱意がいるのです。どちらかと言うと熱意の方が、成功の大きなファクター(要因)なのです。ただし、正しい考え方、哲学を持たない人の場合には、成功の原因である熱意、執念が没落のきっかけを作ってしまいます。と稲盛和夫氏は言っています。

 

9・凄まじいほどの願望、執念、意志を持つ

 

10・正しい(考え方)を持つ

 

最後に

心の中に描いた映像、願望、念をすさまじい執念と意思で遂行していくことが必要です。心に描くわけですから、その心がよこしまであると、いびつな映像しか描けません。だから、心を綺麗な状態に保つために、正しい(考え方)が要るのです。と、稲盛和夫氏は言っています。

 

今回は、稲盛和夫の生き方に学ぶ!リーダーが持つべき(考え方)と(熱意)10個の項目をご紹介させていただきました。



いつも稲盛和夫氏の生き方から経営の勉強をしているのですが、全く及びません。自分の生き方が会社を支配している。自分の生き方が会社の判断基準になっていることを経営者自身がもっとしっかり肝に銘じ自分を磨いていきます。

 

 

自分の生き方がグラグラしているので会社もグラグラするんですよねー(笑)