セルフカラーを使って自宅でヘアカラーをしている人は多いですね。美容のプロとしてはサロンカラーとセルフカラーの薬の違いを知っていますので、怖いなーって感じています。セルフカラーの売り上げもぐんぐんと伸びて、サロンカラーの何倍も売れているそうです。

 

値段も安くて簡単にできるので、売れてしまうのはしょうがないなーって思いますが、今回は、美容のプロとしてセルフカラーのやり方で絶対にやってほしくない3つのことを紹介いたします。本当はホームカラー自体をやって欲しくないのですが、どうしてもするなら、せめてこの3つだけは絶対にして欲しくないという思いで紹介しますね。

 

 

やってはいけないやり方 その1

 

薬を付けた後、時間を長くおく事はやめてください。箱に書いてある、決められた時間が来たらすぐに流してください。セルフカラーの薬はものすごく強くて髪を痛めます。決められた時間以上に時間をおいても色には何の変化もなく、髪のダメージだけが進みます。時間が来たらすぐに流してください。

 

 

やってはいけないやり方 その2

 

髪の毛につけた薬をむやみにクシなどでとかさないでください。染めたいところにだけ薬を置いて、後はむやみにとかさないでください。セルフカラーの薬はとても強くて髪を痛めます。薬がついた髪の毛を、クシでとかすことによって、キューティクルを壊してパサパサな髪の毛を作ってしまいます、さらにとかすことで、薬が毛先に着くと毛先をどんどん傷めてしまいます。髪の毛を染めても、すぐに色が抜けるようでしたら、髪の毛が怪我(大怪我)をしている状態です。すぐに病院(美容院)に行って処置をすることをお勧めします。

 

 

やってはいけないやり方 その3

 

 

3つ目はお願いです。せめてシャンプーだけは、ダメージの少ないものを使ってください。セルフカラーで髪の毛を痛めて、強い洗浄力のシャンプーで髪の毛を洗うという事は、擦り傷している肌に塩を塗りこむのと同じようなことです。お願いします。シャンプーだけは髪に優しいものを使ってあげてください。私はプロとしてコタのアイケアシリーズをお勧めいたします(最新のアイケアシリーズはネットでは変えませんが、従来のアイケアシリーズでも十分だと思います)

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私は、セルフカラーによる髪の毛の、薬のダメージをよく知っているものですから、セルフカラーはオススメできません。しかし、たくさん売れているということで、美容のプロとしてどうしてもお願いしたい!セルフカラーのやり方で、絶対にやってほしくない3つの事を紹介しました。

 

 

この3つを守るだけで、ものすごくダメージが減ると思います。しかしサロンのヘアカラーよりもセルフカラーは、一回のカラーで、薬によるダメージが、髪の毛に何倍も出てしまいますので、きれいな髪を長く維持するためには、私はサロンカラーをおすすめします。