経営者はいつも大変ですね。日々、外からも中からも問題があって、元気な時ならすぐに乗り越えられるのですが、問題が続くと参ってしまいますね。(笑)

 

そんなときに頼りになるのが盛和塾塾長、稲盛和夫の塾長講話です。塾長講話を聞くと心が洗われて、よし、もう一度がんばって、やろうという気になるんです。聞いてから分かるんですが、できているつもりでも、なかなかできていないんですよね。

 

 

そんな間違った自分を見つめ直してくれるのが盛和塾、塾長講話です。今回はリーダーに求められる4つの条件を簡単に説明しますね。

経営者の人は勉強になりますよー。(笑)

 

 

第一に、リーダーとはその組織が何を目指すのかというビジョンを高く掲げ、それを集団に指し示す人であるべきだと言われています。

 

会社の従業員に、私たちはどこに向かうのかということの夢を語り、みんなに理解してもらえているかが大事ですね。

 

 

第二に、リーダーはその組織の、ミッション、つまり組織の使命、あるいは大義を確立し、それを組織内で共有できる人でなければなりません、と言われています。

 

これは難しいですね。自分たちの夢に大義を確立して、具体的にみんなに伝えることですかね?

 

 

第三に、リーダーは自ら人間性を高めることに努めるばかりか、自らの考え方、哲学、いわゆるフィロソフィーを全従業員に伝え、その共有に努める人であるべきだと言われています。

 

会社の考え方や哲学、フィロソフィーを全従業員に伝えて、会社の従業員全ての判断基準の統一が大切だと思います。

 

 

第四に、リーダーは、その組織の業務遂行、業績向上に貢献するシステム、いわゆる仕組みを構築できる人でもあるべきだと言われています。

 

これは全従業員が一致団結して業績向上に貢献できるような、システムをつくらなくてはいけないということです。

 

 

このブログを描くために盛和塾塾長、稲盛和夫の塾長講話を聞きました。ものすごくシンプルでわかりやすいのですが、まだまだ僕自身できていません。今回聞いた塾長講話を文章にすることでより深く理解できたと思います。

 

いつ聞いても心が洗われます。これからも盛和塾塾長、稲盛和夫の塾長講話を聞いて全従業員が幸せになれる会社を作っていきます。

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