30代40代の人で、市販の白髪染めの間隔をのばしたい人って多いですよね。

市販の白髪染めを使用する間隔が短いと、頭皮や髪の毛が痛んでしまいます。

美容院で白髪染めをすると費用が気になります。


そんなお悩みにオススメなのがカラートリートメントです。

今回は市販のカラートリートメントを使って市販の白髪染めの間隔をのばす方法と、オススメの市販品カラートリートメントをご紹介します。


※参考記事

【2018年】ヘアカラートリートメントの口コミランキング9選!白髪染めにおすすめ

カラートリートメント白髪染め比較ランキング!2018年最新


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白髪染めの間隔をのばす方法にカラートリートメントがオススメな理由

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長く白髪染めを使っていると、髪の毛の痛みが気になってきますね。

市販の白髪染めの場合は、使用する間隔が1ヵ月〜1.5ヵ月は開けるように注意書きがあるのが一般的です。


でも、白髪の伸びはもっと早くて根元が真っ白で目立ちますよね。

特に黒とか濃茶とかに染めていると、根元の白髪の白さが目立って老けて見えますし、女性としては本当に恥ずかしい。


本当はもっと2〜3ヵ月は間隔を空けたほうが毛髪のためにはよいのでしょうけど、なかなかそんなに放置できないです。

つい間隔を空けずに短期間で白髪染めしてしまう人も多いでしょう。


そうするとドンドン髪が傷んでキシキシしたり、ツヤが無くなって妙に白浮きしたりして、白髪染めしているのに余計に老けて見えるという悪循環に陥ります。

白髪用のカラートリートメントなら、髪の毛も痛まず白髪にカラーリングできます。


白髪はパサパサと乾燥しがちですし、ツヤもなくなってうねったりして残念な髪質になるので、トリートメントしながらカラーリングもできるのは、本当にうれしいです。

トリートメントなので、白髪染めよりも間隔を空けず使用できるので、白髪が伸びても目立たないのもおすすめポイントです。


アルカリ系などのヘアカラー剤などは、キューティクルを開いてブリーチし、毛髪の内部にカラー剤を浸透させて色をつけます。

白髪染めもアルカリカラー剤の一種なので、キューティクルを開いて毛髪内部に色を入れる仕組みです。


カラートリートメントは、トリートメントであり毛髪を傷める成分は含まれていません。

マニキュアのように毛髪の表面にカラーコーティングするようなイメージです。


毛髪の内部からの染色とは異なりますが、白髪は既に色が無い状態なので、白いキャンバスに絵具をのせるように、思ってるより意外とカラーがのります。

一般的なカラートリートメント剤では白髪には色が入りにくいのですが、白髪用のカラートリートメントならキレイに色が入りますよ。


なによりも白髪染めのように長い間隔を空けずに、使用できるのが白髪用カラートリートメントの便利なところです。

最初のうちは使用頻度を細かくしていれば、しっかり色がついてきます。


週一や10日に一度使っていれば、伸びてきた白髪が段階的にカラーリングされるので、根元が目立ちません。

真っ白な白髪では無く、白黒が混ざったような状態の場合には特に活躍します。

白髪のところはさほどでなく、白髪にだけしっかり色が入るという微妙なニュアンスが楽しめるのもいいですね。


オススメの市販品カラートリートメント

ハワイ由来の美容成分入り「フラガール カラートリートメント」

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アマゾン フラガール カラートリートメント

楽天 白髪染め カラートリートメント フラガールリッチ ア


美容師やヘアアーティストなど、プロ向けのヘアケア製品、医薬部外品を専門に研究しているメーカーが開発したカラートリートメントです。

ナッツオイルやシアバターなど、ハワイ由来の美容成分が配合された、サロン仕上がりが体験できるヘアケア製品です。


黒真珠由来成分(加水分解コンキオリン)を配合し、パラベンフリーでノンシリコン、100%アミノ酸系界面活性剤を配合しています。

パールプロテインがダメージで失われがちな毛髪のタンパク質を吸着補修して、美しいツヤとなめらかな手触り感を与えます。


さらなるなめらか感とツヤ感のために、保湿力の高いマカデミアナッツオイルやココヤシ果実エキス、シアバター配合しています。

ローズマリー・アルテア・セージ・タチジャコウソウ・ラベンダーなどオーガニック認証を受けた5種類のハーブエキスで、頭皮の皮脂バランスを整えて保湿してくれます。


りんご、レイシ、生姜根のエキスなどで、頭皮の毛穴を引き締めたり、体感温度を温めたり冷やしたりしてヘッドスパ気分も味わえますよ。

カラーリングだけでなく頭皮環境を調整することにより、髪にも頭皮にも優しく、健やかヘアに保ちます。


1回目から濃い目にしっかりすぐ染まります。繰り返し使用すると自然な黒髪に近い色になります。

発色がよく落ち着いた色合いで、髪のツヤ感がよく、かなり美髪に見えるのがうれしいですね。


根元のハリとコシもでて、ボリューム感もアップした気がするので若見えできますよ。

香りは柑橘系で心地よいシトラスハーブ、ケミカルな臭いはほぼありません。


かなり柔らかいクリーム状のテクスチュアで伸びもよく、髪の内側まで浸透させやすいのです。

伸びが良いので染め残ししやすいこともあり、髪の根元や細かい部分などはコーム使用で伸ばすのがおすすめですね。


気になる生え際にも、とんがりチューブで簡単にダイレクトにアプローチできます。

付属のスタンドホルダーと、液だれしにくいコームは使いやすさにもこだわっていて、手に付着しにくいのもうれしいですね。


比較的新しい製品なのもあり、よく工夫された完成度の高いカラートリートメントです。

カラートリートメントとしては珍しいくらい濃い目に染まり、オーガニック原料や植物性天然オイルでツヤツヤの美しい髪と、根元の立ち上がりハリコシが得られます。


内容量はやや少なめで、価格は比較的高めに感じられますが、伸びが良いので使用量も少な目で済みますね。

まだメジャーではない後発商品ですが、じわじわと人気が高まってきている、おすすめのカラートリートメントです。


口コミ

剛毛、多毛、ヘアカラーダメージ有り、白髪が内側にチラホラです。

カラーとカラーの合間に使用しています。

今までカラーバターやDHCなどいろんなカラートリートメントを使用してきましたが、1番染まるのではないかと思います

そして量もたっぷり入っているのでケチらずたっぷり使えます♪

私は、シャンプー前の乾いた髪にこちらとコンディショナーを半々ぐらいで混ぜ混ぜして使ってます。

単品で使っても、コンディショナーを混ぜても色の入り具合は変わりませんでした

色持ちは1週間程度でしょうか。

満足です。


待ち時間が短いのが嬉しい「プリオール カラーコンディショナー」

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公式サイト 資生堂プリオール

使い方


資生堂のエイジングケアコスメ「プリオール」ブランドの白髪染め用、カラートリートメントです。

白髪世代の女性たちのためのアンチエイジング商品の一貫として、白髪染めだけでなくヘアケアをトータルに考えた商品です。


主な染色成分はHC染料で、ジアミン染料は含んでいませんので、マイルドな使用感で髪にも優しいのが特徴です。

水溶性コラーゲン・緑藻エキス・ミネラルオイルなどのトリートメント成分を配合しているカラートリートメントです。


白髪染めをする女性たちが抱える髪トラブルを研究し、トータルケアのための成分もたっぷり配合しているので、髪の毛にハリとコシを与える作用もあり、加齢によりボリュームの無くなった頭髪に悩む女性にもおすすめです。

ダメージケア用成分も配合されているので、傷んだ髪をスルスルでなめらかな手触りにし、ふんわりしたスタイルを一日中キープしてくれます。


白髪のカラーリングだけではなく、毛髪の総合的なエイジングケアに重点を置いています。

放置しておく時間が短く、たった5分ですぐ染まるというのもプリオールの特徴的なメリットです。


シャンプー後に5分から15分でOKなので、とても手軽でうれしいですね。

初回は少し染まりにくい傾向もありますので、最初のうちは連続使用したほうがキレイに色が入ります。


最初のうちは、5分キープで毎日使うというのもおすすめです。

キープ時間も短めで手軽に使いやすいタイプですが、カラーの入り方は穏やかで、持続性も穏やかなので頻繁に繰り返し使うのがよいでしょう。


ただ知り返して使っていると、徐々に濃い色目になり定着してきます。

色持ちは3日程度と短いので最初は毎日、定着してきたら2〜3日ごとに使う、週に2〜3回程度の使用がおすすめです。


ややマットめの仕上がりでツヤ感は少な目ですが、なにより毛髪のハリとコシがでて、元気な髪になります。

根元の立ち上がりが強くなり、ふんわり感もキープされるので、根元の白髪が目立たないのもポイントが高いですね。


香りも爽やか系で抑えめ、薬品ぽい科学的な匂いはほとんどありません。

手や頭皮に付着してもスッと簡単に洗い流せるので、浴室内の汚れを気にする必要がないのもうれしいメリットです。


クリーミィで柔らかく伸びのよいテクスチュアで、大容量タイプのボトルも日常使いにはありがたいですね。

価格的にもリーズナブルなので、頻繁に使用するとしてもコストパフォーマンスはかなりよい商品です。


口コミ

とても良いです。 何本も使用しています。 

8年ほど前から他社製品を 色々試していましたが(6社程)、なかなか自分に合った物がなく やっとこれにたどり着いた感じです。

ダークブラウンを使用しています。
白髪が気になった時は勿論、髪が明るく染まり過ぎた時にも 髪色を押さえるのに使えます。

シャンプー前の乾いた髪に使用し、少し温めてから普通にシャンプーしてます。前日は、コンディショナーはしません。
二度目位から徐々に色が入っていきます。


髪や頭皮に優しい「利尻カラーシャンプー・ヘアカラートリートメント」


主な成分は利尻昆布フコイダン、利尻昆布エキス・ローズマリーエキス・アルニカエキスなどのトリートメント成分をたっぷり配合した、カラーシャンプーとカラートリートメントです。

「利尻ヘアカラートリートメント」は、白髪染めトリートメントの草分け的存在で、男女ともに使用可能です。


敏感肌でかぶれやすいタイプの人にも安心の、刺激成分も香料も一切なしの完全無添加で、皮膚にも優しいタイプの製品です。

カラーリングにはシコン・紅花・クチナシ・アナトー・塩基性染料・HC染料の独自処方で、ジアミン染料の配合はありません。


ナノ成分が髪の内側まで浸透しつつコーティングするため、カラーの入りもよく、色持ちもよいのが特徴です。

利尻昆布エキスや28種類の植物由来成分により、白髪をしっかりカラーリングしつつ、毛髪にうるおいと健康な頭皮にしてくれます。


頭皮環境が気になる人には、イチオシの白髪染め用のカラーシャンプーとカラートリートメントです。

放置時間は10分からでOKと比較的短めの着色時間ですが、トリートメント効果が高くて使用後の髪の手触りはツルツルです。


トリートメント効果のために長めにキープしておいても、問題ありません。

濡れ髪でも、乾いた髪でも、どちらも可なので便利です。


放置中はシャワーキャップなどで髪を温めると、より色が入りやすくトリートメント効果も高いです。

とにかく使用後の色だけでなく、髪のハリツヤ感がかなりアップするのがうれしいです。


髪をコーティングするタイプのカラートリートメントなので、髪の傷みはなくツヤツヤ効果も高く、髪の毛1本ずつにハリとコシが生まれるのです。

カラートリートメントのトップブランドであり、ナノ分子カラーで髪内部にも色が入るようにリニューアルされました。


髪の毛の表面からも、内部にも色を入れるというダブル処方といえるでしょう。

従来よりも1回目から色がキレイに入り、染めの持続も長くなったと評判です。


色もちも10日程度は目立たず過ごせるので、週一や10日置きの使用で十分にカラーは保てます。

白髪染め用カラーシャンプーと併用して、たまにカラートリートメントを使うのも自然な仕上がりでよいでしょう。


白髪の量が多くないならカラーシャンプー(ライトブラウン、ダークブラウン、ブラック)だけでもよいかもしれません。

白と黒の微妙なニュアンスを目指したい男性などにも、おすすめです。

人気の老舗メーカーで使いやすく安心ですし、夫婦で共有できるのもポイントが高いですね。


口コミ

私の髪質は、硬くて、多くて、くせ毛でなので、縮毛矯正をかけています。
傷みがひどいので、なるべく髪の毛に優しい物をと思い使ってみました。

今まで、いろいろなヘアーカラートリートメントを使いましたが、一番効果を感じました。

購入前に、電話で、私の髪質などを話し、相談した所こんな風に使ってみて頂くと染まりやすいと聞き、その通り染めてみました。

乾いている髪に塗布して、ラップを巻いて、シャワーキャップをかぶり、1時間。

その間、頭皮の痛み、においなどは一切ありませんでした。色が出なくなるまで流して終わりました。トリートメントだけあって、頭皮も黒くなったりしませんでした。

少しは、まだ色の入りが悪い髪もありますが、もう1度使えば大丈夫そうです。
使った後の髪も、さらさらしっとりです。

【低刺激】全くありません

【染めあがり】まだ10回くらいしか使っていないので白髪にうすーく茶色が入っている感じです。なかなか根元が染まりません。

【においが穏やか】気になるようなにおいはありません。

【ツヤ】このシャンプーに変えてからつやが出てしっとりしています。

【持続性】続けて使って染まっていくのでこれからを期待しています。

【使いやすい】トリートメントは面倒な感じだったのでシャンプーだけで染まるというのは簡単で大助かりです。

【その他】シャンプー後すぐは爪の中に色が残りますがその後石鹸で体を洗って いるうちに気にならない程度に落ちています。色選びにだいぶ迷い結 果ライトブラウンに決めましたが思っていたよりは赤くなく良かったです。


白髪染めはカラートリートメントで間隔を延ばそう!髪もサラサラになりますよ

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一度白髪になると戻りませんので、何十年も白髪染めを使い続けることになります。

若い頃の健康的な髪でも、カラーリングを続けるとダメージを受けて痛みますので、加齢によってトラブルの多い白髪世代が白髪染めを続ければダメージは酷くなるばかりですね。


髪の毛だけでなく、頭皮まで傷めてかゆみがでたり、かぶれて炎症になったり、湿疹を引き起こしたりもします。

髪のボリュームダウンや、薄毛・抜け毛・細毛などで悩みも多いのが白髪世代ですよね。


地肌に優しく刺激の少ない、頭皮環境にも配慮した白髪染めを使うべきでしょう。

白髪染めする間隔は、地肌や髪ダメージを考えれば、1ヵ月以上は間をあけなければなりませんね。


でも、白髪はすぐに伸びてめだってくるので、短期間で染めたいものです。

ダメージが気になる白髪染めは、白髪染め用カラートリートメントがおすすめです。


白髪染め用カラートリートメントにも、シャンプー前タイプとシャンプー後タイプがあります。

カラーも毛髪の表面をコーティングして色がつくタイプと、内部から色がつくタイプ、併用タイプといろいろあります。


同ブランドでカラーシャンプーとシリーズで使えるタイプもあり、男女共用で使えるタイプもありますよ。

白髪染めの目的は白い髪に色をいれることですが、色がくっきり入っていてもすぐに根元の白い部分が目立ってしまうのは困りものです。


色だけ濃くても、ダメージがひどいとパサパサで手触りも悪いし、ツヤがなく傷んだ状態では美しい髪とは言えませんね。

ハリコシがなくなり立ち上がりも悪く、トップがペタンとつぶれていると、残念ながら老けて見えてしまいます。


白髪染め用カラートリートメントを使用することで、ダメージを回避しながら地肌にも優しいヘアケアが可能ですよ。

自然派ヘアケア製品や、オーガニックタイプ、ツンとするケミカルな臭いも無いもの、ハーブや柑橘系でやさしい香り、南国のトロピカルな香り、昆布エキスや漢方系で髪や地肌を健やかにするタイプなどなど、本当にさまざまな種類があります。


一般的にはアルカリ系染料の白髪染めのほうが色染めが強く、白髪染め用カラートリートメントのほうが染めは穏やかです。

少しずつ色が入るのは自然ですし、頻繁に使用することができるので根元白髪も目立たないのが大きなメリットですね。


何度も繰り返して使っていれば徐々に色は濃くなってきますが、最近は初回からキレイに染まるタイプも増えてきました。

自宅でのセルフ白髪染めにはカラートリートメントを使うのが、おすすめです。


まとめ

今回ご紹介したカラートリートメントは1回ですぐ染まる人気の商品です。

根本のリタッチにも使えます。

縮毛矯正やパーマをしている人、自分でヘナを使って白髪染めをしている人にも使いますので、ぜひ参考にしてみてください。

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