髪の毛の状態は個人差がありますが、35歳頃になると白髪が気になる人が増えてきます。

自宅で初めて白髪染めをする場合は、何を準備したらいいか分からない状態の人も多いのではないでしょうか?

白髪染めの種類やポイントを知って、自分に合った方法で白髪染めを行いましょう。

間違ったやり方で白髪染めしていると薄毛の原因にもなります。

初めて自宅で白髪染めをする人は、簡単で良いのでちゃんと勉強してから始めましょうね。


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初めて自宅で白髪染めをする時の簡単なポイント

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白髪が気になって来たけれども、美容院に行くほどでもないという人は意外と多いです。

そのような場合、自宅で初めて白髪染めをするという流れになりますが、初めてですと何を準備していいかという段階から分からなくなってしまいます。

まず、ドラッグストアなどで白髪染めを購入しましょう。


※髪の毛を痛めずに白髪染めをしたい方はこちらがお勧めです。

簡単に使える市販の白髪染めランキング20!不器用な人必見


初めてですと、何を買ったらいいか分からないかもしれませんが、思ったよりも多くの量を使用します。

容量の入っているものを選ぶというのも一つの方法です。

地毛に合わせたり、髪の毛の色にも注意して選ぶようにしましょう。

そして、自宅での準備も必要です。


薬液がついてしまうと、色がついて取れなくなってしまうこともあります。

白髪染めをする周囲には新聞紙を敷いて、手袋を用意しましょう。

使っているうちに手袋がずれてしまうのを防ぐために、輪ゴムで手首をとめておくと使いやすいです。

皮膚についてもいいように、生え際などは油性のクリームを塗っておくと安心です。

メガネやコンタクトレンズ、アクセサリーなどは外しておきましょう。


白髪染めをする際は、汚れてもいい服を着ます。

前にボタンがある服ですと、塗り終わってから脱ぐのが簡単になります。ケープなどで保護してもいいでしょう。

汚れてもいいタオルを首に巻いてから、白髪染めを始めて行きます。


白髪染めをする場所は、鏡のある洗面台で行う人や、お風呂で行う人など様々です。

洗面台が狭い場合は、テーブルの上に鏡を置いて使うという人もいます。

汚れないように新聞紙を敷くなどしておくといいでしょう。


白髪染めは説明書に従って使います。薬剤をふたつ混ぜて、ヘアブラシに付けて塗っていきます。

生え際など白髪が目立つ部分から塗っていき、分け目にも塗ります。

このとき、利き手の反対側から塗ると服が汚れるのを防ぐことができます。

前髪、サイド、後ろ髪と、表面だけでなく内側にも薬液を塗るのを忘れないようにしましょう。


白髪染めは温度が低いところでは染まりにくいです。室温が20~30度ほどある環境で使うようにしましょう。

温度が低いと思ったら、頭全体にラップを巻いて放置すると色が入りやすくなります。

使用量よりも少ないと上手く染めることができません。

薬液は節約することなく使うようにするのが、きれいに染めるためのポイントです。


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簡単に使える白髪染めの種類

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ドラッグストアで白髪染めを買おうとすると、たくさんの種類があることに気付きます。

どれを選んだらいいか分からないという人も多いでしょう。


白髪染めは大きく3種類に分けることができます。ヘアカラーは1番良く使われているもので、私たちが美容院で使っているのと同じタイプになります。

薬剤の成分でキューティクルを開き、色素を入れるという方法なのできれいに染めることができます。

ヘアカラーは長持ちするメリットがありますが、頭皮や髪の毛のダメージの原因になってしまいます。


そこで、髪の毛の表面にだけ色素をつけたのがヘアマニキュアです。

アレルギーなどでヘアカラーが合わない人にも使うことができます。

髪の毛を痛みにくくすることができますが、表面だけに色が付いている状態なので、数週間で色が取れてしまうという面があります。


最後に、一時染めという商品があります。

マスカラやスプレーのようなタイプで、出掛ける前に白髪が気になる部分などに対処できますが、あくまで一時的なものでシャンプーなどですぐに落ちてしまいます。


ヘアカラーが市販されている白髪染めの中でも主流になっていますが、クリームタイプと泡タイプに分けることができます。

クリームタイプは従来からよくあるタイプで、二つの薬剤を混ぜて使うものです。ヘアブラシを使い、髪の毛に伸ばして使うことで色を髪の毛の中に薬液を浸透させていきます。


最近では、より簡単に使うことができる泡タイプの白髪染めも登場しています。

スプレーから出る泡を髪の毛にのせるだけなので手軽で、薬液を混ぜると言った手間もかかりません。

けれども、クリームのように髪の毛に密着しないこともあるので、きちんと扱わなければムラになってしまうということも忘れてはいけません。


泡はのせるだけなので手軽ですが、のせた部分にはダメージが出てしまいます。

染めたい部分にだけ使用するようにしましょう。放置する時間が長い方が効果的なように感じますが、長ければ長いほど髪の毛のダメージにつながります。

説明書に書いていある時間を守り、時間がきたら速やかに洗い流すようにしましょう。

手順や時間を守れば、手軽に自宅で行うことができる白髪染めとして長く使うことができます。カラー展開も豊富なので、自分に合ったものを選ぶことができます。


自分に合った白髪染めの選び方

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白髪染めを選ぶ際に、口コミなどを参考にする人も多いですが、人の髪の毛の状態と自分の髪の毛の状態は異なります。

自分に合った白髪染めを使うことで、より効果的に染めることができるでしょう。

美容院ではなく自宅で白髪染めを行うということは、自分で全ての準備をしなければいけないということです。

白髪染めを選ぶということは、とても重要です。


まず、色がしっかりと染まるのを選ぶのであれば、美容師オススメのヘアカラーがおすすめです。

クリームタイプと泡タイプに分けることができますが、どちらでも自分が扱いやすいものを選びましょう。

クリームタイプの方がしっかりと染まるという人が多いですが、泡タイプも髪の毛に密着させれば同じ効果を得ることができます。

泡タイプはクシを使わずに、自分の手だけで染めることができるので、不器用な人にもおすすめです。


髪の毛の量が多い場合は、あらかじめヘアピンなどで髪の毛を分けておき、分割して塗るようにするとムラになりません。

アレルギーや髪の毛のダメージが気になる場合は、ヘアマニキュアを選びましょう。

髪の毛の表面に色が付くだけなので、手軽な方法です。

ただし、色の持ちは数週間で取れてしまうので、維持したい場合は継続的に行う必要があります。


髪の毛のダメージを防ぐだけでなく、髪の毛をツルツルとした質感にできるメリットもあります。

一時染めは、出掛ける時や、気になった時に使えるものです。

あくまで応急処置として使うもので、効果は続きません。

ものによっては、衣服に付いてしまって落ちないこともあるので注意が必要です。


白髪染めを初めて使うときは、希望する色よりも明るい色を選びましょう。

暗い色にしてしまうと、明るくすることはできませんが、明るい色からなら暗い色にすることは可能だからです。

白髪の状態によっても、選び方は変わってきます。

白髪が多ければ多いほど、色は染まりやすくなります。

白髪が少ない時は、濃いめの茶色を選び、少ない時は薄い茶色を選ぶようにすると、失敗せずに染めることができます。


地毛が黒いからといって、真っ黒なタイプを初めから選んでしまうと、その部分だけが不自然に黒くなってしまうことがあります。

ダークブラウンなど、濃いめの茶色から選ぶようにすると、後から染め直しもできて便利です。


まとめ

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白髪染めを初めて自宅で行うためには、白髪染めの選び方が重要になります。

種類を知って、自分に合ったものを使うことで、思った通りの仕上がりになることができます。

自分に合わないと感じたら、次から変更して合うものを探しましょう。

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