美容院で白髪染めをしてもすぐに根元部分の白髪が気になる方は、セルフカラーを上手に使うといいと思います。

私は根元部分の白髪染めはカラートリートメントを使って自分でセルフカラーしています。

毎回美容院で白髪染めをすると頭皮も赤くなるので、頭皮にも安全なカラートリートメントで根元部分の白髪染めをしています。

1回でも白髪にしっかりと色が入るのでオススメですよ。

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部分白髪染めとは何

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部分白髪染めは、スティックタイプやマスカラタイプ、カラートリートメントなど様々なタイプがあり、一部分の白髪を手軽に解消できるのが特徴です。

髪の毛全体に白髪染めを使うほど白髪が存在しない場合、髪の毛の負担を最小限に抑えて白髪を隠すことができます。

また、全体白髪染めを使ったあとに髪の毛が伸び、白髪が目立ってきた根元部分に便利に使えます。

全体白髪染めは髪の毛全体を染められますが、髪の毛への負担も大きいので、両方を上手にセルフカラーで使うことをおすすめします。


全体白髪染めと部分染めの違い

白髪染めには、全体白髪染めと部分染めがあります。白髪が多くなっていたり、色味を変えたい時など、全体に染める場合を全体白髪染め。そして全体染めをした後、日にちが経過して生え際など根元の白髪が伸びてきた所を染めるのを部分染めといいます。

全体を染めると髪や頭皮にダメージを与えてしまうので、最低1か月は期間をおいてするのが理想ですが、生え際の根元部分の白髪は2週間程で伸びてきて見えてしまうことがあります。それをカバーするために行うのが部分染めで、通常の白髪染めの他、カラートリートメント、スティックタイプ、マスカラタイプなど、簡単にできる便利なものがあります。


白髪染めを部分的に行うメリット

白髪が増えてくるのは、大体30代後半からだと言われています。

それまでは抜いたり染めたりでごまかせていても、数が増えると、一カ月、早ければ二週間くらいで根本の白髪が目立ってくることがあります。

「美容院にもそんなに頻繁に行けないし、でも根元が気になるし、どうしよう。」と、お悩みの方は、伸びた根元だけ染めることができる白髪染めがお勧めです。

染めるのは気になるところだけなので、それほど手間をかけることなく、ストレスを解消することができます。


まとめ

根元の白髪が気になる方はセルフカラーがオススメだと思います。カラートリートメントを使えば髪の毛も痛める事はありませんし頭皮にも安全です。

髪の毛を痛めずに白髪染めをしたい方はカラートリートメントをお使いください。

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