(扶養控除とは)知っていますか?

サラリーマンの人などが行う年末調整で、妻のパートの給料や子供達のアルバイト代などが一定の金額を超えているのに申告をしないで、扶養控除の対象になると、まちがった申請を行って、国税局から指摘を求められるケースが相次いでいることが分かったそうです。

 

国税庁によると、こうした扶養控除の金額ミスは昨年6月までの3年間の間に全国で約63万件以上に上り(すごい!!)、是正を求められて、会社や個人事業者ら雇用主が納めた源泉所得税の追加納付額は約196億円に上るという。(よくわからないがすごい金額)

 

多くは単純な金額ミスですが、その背景には「家庭内の会話不足???」があるとの指摘もある。(なんのこっちゃ)

 

 

近畿地方でも扶養控除のミスが多いそうです。(いつも大阪ですよね!!)大阪国税局によると、近畿地方では去年、約53万件の会社や個人事業者など、役所が源泉徴収義務者として年末調整を行っているそうですが、ここ何年間の間、4万件を超える扶養控除のミスが行われており、一向にミスが減らないのが現状だ。(本当にミスなのかな~)

 

例えば、夫がサラリーマンの場合は、家族の一年間の所得は38万円(給与収入なら103万円)以下でないと、所得が控除されないんです

 

 

社長さん達は、1年間の所得税の過不足を年末調整で精算していますが、従業員から提出された申告書などに基づいて計算をするので、夫が家族の収入などを把握していないケースは、会社が金額ミスに気付きにくいそうです。

 

国税局は妻のパート先などが市区町村に提出をしている給与支払報告書を基に、家族の収入が扶養控除の対象金額かどうかをチェックしているそうですよ。

 

・バレないのか?(本当にミスなのか?)

 

なぜ金額ミスが起きるのかな~?最も多いのは、家族の所得が扶養控除対象となる限度額を超えているのを知らないでに夫が会社に申請するケース。

 

春は新たにアルバイトやパートを始める人も多く、扶養控除は注意が必要ですね。!!

 

給与の年間収入が103万円を超えても「少しぐらい多くてもバレることはないだろう」と簡単にに考える人も多いと思いますよ。

 

 

さらに悪質な例も(大阪ならでは??)

 

扶養是正を受けてもペナルティーなどはないので、仕組みを悪用した税逃れのケースもあるそうです。

他人の名義で給与を受け取って、わざと年収金額を低くする。人手不足の中小の企業が収入金額を低く抑えたいパート従業員に、多く働いてもらうために、会社ぐるみで他人名義で給与を支給して、税務署に嘘の報告をしたこともあったそうです。

 

ちゃんとしている人から見れば、いやな話しですよね~

 

 

しかし 国が決める法律などは、すごく難しい物がほとんどですので、専門家に詳しく聞いて(社会保険労務士)間違いがおこらないようにしたいものですねー!(^^)!

 

なるべく真面目に生きている人が得する社会がいいと思います。

 

以上、扶養控除の記事の感想です!!!