就活は今後の人生を決めるためにも、とっても大きな活動です。2人に1人は就職しても会社を辞める時代、自分の望む会社のイメージや、会社の経営理念など、就職するまでに、いろいろ調べてみる事は間違っていないと思います。特に今はブラックな会社も多いですしね。間違って入社してしまったら、急に辞めることもできないですからね。

 

昔は足を使って自分にあった会社を探していましたが、今ではインターネットの人気就活サイトで、多くの会社情報を一度に見ることができます。すべての就活サイトが優れていて、情報が正しいとは思いませんが、今の時代、就活サイトを使わない手はないと思います。

 

 

そこで今回は、人気おすすめの就活サイト!大手5社を比較しちゃいます。各社の特徴と便利な利用方法も、ランキング形式でご紹介しますので、就職活動の人には良い情報だと思います。

 

 

 

まずは、人気でおすすめの大手就活サイト5社の特徴と比較です。(登録してある会社の数の多いランキングで紹介します)

 

 

ランキング1位 マイナビの特徴

登録してある会社の数は約9700社です。企業の雰囲気などがよくわかるように、テレビ会社と一緒に制作している『マイナビTV』は書面などでは伝わりにくい、会社の雰囲気がわかって、とてもおすすめだと思います。業界のくくりで会社の情報を掲載している『タイアップ特集』もサイトを見ている人が、とても見やすく感じると思います。

 

 

ランキング2位 リクナビの特徴    リクナビNEXT

登録してある会社の数は約9,500社です。1週間ごとにテーマの変わる『今週のオススメ特集』は読んでいてもとても面白く、リクナビ人気の目玉です。自分の通っている大学の先輩などのインタビューなどを、簡単に探せる機能も付いているので親しみを感じられますよ。

 

 

ランキング3位 日経就職ナビの特徴   https://job.nikkei.co.jp/

登録してある会社の数は約8000社です。日経といえば、『日経ニュース』。社会人に必要な情報をチェックできるので、必ず目を通しておきたいところです。動画での情報がとっても充実していますので、こちらも雰囲気が伝わりやすくおすすめです。企業の人事を担当している人のインタビューやブログ等がありますので、こちらも必見です。

 

 

ランキング4位 学情ナビの特徴   http://www.gakujo.ne.jp/

登録してある会社の数は2,200社です。学情ナビの独自の視点で人気のあるコンテンツ『業界別ナビ』は、とっても重要な情報が満載です。理系の学生に特化した、『理系ナビ』も学情ナビの大きな特徴で、理系の学生さんにはおすすめできるサイトだと思います。

 

 

ランキング5位 エンジャパンの特徴   http://www.enjapan.com/

登録してある会社の数は900社です。『プロの仕事 ドキュメンタリー』はリアルに仕事を紹介してあり、仕事別のやりがいなどを感じられると思います。テーマごとに企業の情報を紹介している『力のある会社特集』はいろいろな角度からの情報を紹介してあり、読み応えがあると思います。

 

 

続いて、就活サイト大手5社の便利な利用方法の紹介です。各社それぞれに特徴がありますので、その特徴をふまえて比較した、おすすめ利用方法です。

 

 

 マイナビは『エリアナビ』を必ずチェックしましょう。

 リクナビは 登録してある会社数が1番多いのでまずはリクナビから始めよう。

 日経就職ナビは 独自の機能『コミュニティ機能』を使おう。

 学情ナビは モバイル版、学情ナビが使いやすく見やすいよ。

 エンジャパンは 1社1社の企業の情報がとっても充実、深く見られて面白い。

 

 

今回は、就職、転職に欠かせない、人気のおすすめ就職サイト大手5社の特徴と比較、便利な利用法などをブログにて紹介しました。

 

就活にはスピード違反やフライングはありません!いつやるのか!今でしょう!(笑)

 

参考にしてくださいね。