Windows XPのサポートが切れて危険や被害が予想されているのにもかかわらず、まだ世界中で多くの人が使っているんだって。

 

Bitdefenderが調べたところ、世界の中小企業のうち、まだ約19パーセントが、サポートの切れたWindows XPを使っているそうです。ネットには『中小企業はサポートが切れたWindows XPを使い続けると、どんな危険が潜んでいるのかを、知っているはずだ』と書いてありましたが、知らずにまだ使っているのは、僕だけじゃないみたい。世界にも同じような人が多くいるってことですね。

 

 

そこでもう一度、サポートが切れたWindows XPを使っていると、どれだけ危険で、どんな被害が出るのかを調べましたので、わかりやすく紹介します。

 

 

最も危険なのは脆弱性

 

 

今までは脆弱性が見つかるとWindowsアップデートで脆弱性をカバーしてきました。しかしWindows XPはサポートが終了していますので、脆弱性が見つかってもそのまま放置されます。ネットでの攻撃者は、脆弱性が改善されないWindows XPばかりを狙ってくるので今Windows XPを使っている人は世界中から狙われているので、とても危険なわけです。

 

 

次にどんな被害が出るのか?

 

被害は想像できません。今までの被害はもちろん予想されますが、ネットでの攻撃者は日々悪いことを考えています。今までにはない、とても悪いことを攻撃者はしてくるので被害は想像できないそうです。ですから対処する方法もないそうです。

 

 

まとめ

 

今回は、サポートが切れたWindows XPをまだ多くの人が使っていると言うことで記事にしてみました。僕もWindows XPを使っているときの危険性や被害のことを知らなかったので、今回調べてみてヤバイと思いました。僕の場合は、お金がなくて仕方なく、Windows XPを使っていたのですが、今回調べてみて、このまま使っていた時の危険性や被害のことを考えると、早めに変えなくてはいけないと思いました。

 

 

僕と同じく、危険性をよくわかっていない人!世界のネット攻撃者があなたのパソコンを狙っているかもしれません。サポートが切れたWindows XPは一刻も早く変えないといけないですね。