昨日に引き続き、市販のヘアカラーのやり方で多くの人が困っている、肌についた薬(マニキュアなど)の落とし方をお教えします。

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市販のカラーを自分でしていて、顔など、肌に薬(マニキュアなど)がついてしまい、なかなか取れなくて困ったことってありますよね。そんな肌についた薬を取る2つのやり方がありますので、覚えて置いてくださいね。
1 リムーバーで取るやり方

肌についた薬(マニキュアなど)を取る専用の薬がリムーバーです。リムーバーは成分がアルコールなので肌を膨潤させてくれます。肌を膨潤させてシワなどの、肌の奥に入ったヘアカラーの薬を浮き上がらせて取ります。

 

 

リムーバーの使い方は、リムーバーを肌についた薬に付けて、少し時間を置いてから拭き取って下さい。リムーバーはかぶれることもありますので、使った後はしっかりとふき取ることが大事です。『こすらずに浮き上がらせて取る』感覚で使用しましょう。
2 温めて取るやり方

 

肌を膨潤せることで肌についた薬(マニキュアなど)を取ることができます。簡単で効果の高い薬の落とし方2つ紹介します。

 

①      蒸しタオルなどで温めて肌を膨潤させて石鹸で洗って取る。

②     お風呂に入って肌を膨潤させて石鹸で洗って取る。(サウナに入るともっと取れやすいです)

 

 

まとめ

 

 

以上が、肌についた薬(マニキュアなど)の落とし方です。必ず薬は取れますので、あせらずに対処してくださいね。市販のヘアカラーの薬はいろいろあって、素人にはわかりにくいと思います。マニキュアなどは、べったりついてしまうと、いくらこの2つの薬の落とし方を使っても2週間ぐらいは残る場合もありますので、使うときには注意が必要です。

 

 

今回はお困りの方が多いと言うことで、ヘアカラーの薬の落とし方をブログで紹介しましたが、本当はヘアカラーをプロにやってもらったほうが絶対にいいと思います。長く綺麗で素敵な髪でいるためにも、僕はヘアカラーを美容室ですることをお勧めします。

 

 

以上、市販のヘアカラーのやり方!肌に付いた薬の落とし方でした。

 

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