市販のヘアカラーのやり方講座!頭皮を守る(薬の落とし方)教えます。

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※参考

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いやー市販のヘアカラーの薬を使って自分で髪の毛を染めている人がすごく多いですね。

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ブログでも多く紹介してきましたが、市販のヘアカラーの薬をよくわからずに使っていると、髪や頭皮に凄いダメージが出て後から大変なことになりますので、十分に注意してくださいね。

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そんな市販のヘアカラーのやり方で、多くの人が困っていると言う、頭皮」にヘアカラーのついたときの薬の落とし方をお教えしますね。

 

 

まずは知らない人がとっても多い重要なやり方。ヘアカラーの薬を塗った後、時間をおいてシャンプーをするときに、上手に頭皮から薬を取る秘密の裏技をお教えします。

 

 

その裏技は乳化です

 

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乳化とは、同じ性質の物質を浮き上がらせて取る方法です。ヘアカラーの薬を頭皮に塗った後、時間をおくと少し水分が抜けて硬くなっていますよね。それをそのままお湯で流してシャンプーでゴシゴシ洗っても、毛穴の中に入ってしまったヘアカラーの薬は取れませんよ。

 

 

プロの取り方を教えます

 

頭皮についているヘアカラーの薬をお湯で流す前に、お湯を頭皮に付いている薬に足して最初のヘアカラーの薬を塗った時の、硬さに戻してあげてください。

少しずつお湯を足して薬が柔らかくなるように揉み込んで下さい。全体の薬が柔らかくなり、薬が頭皮から浮いたような状態になれば乳化は完了です。

 

 

その後はしっかりとヘアカラーの薬を、お湯で洗い流してください。シャンプーはしなくてもほとんどの薬が頭皮から落ちていますよ。イメージとしては化粧や口紅を落とす感覚がいいと思います。(これも乳化です)

 

 

これでも顔まわりに黒く色が残った場合は、もう一度ヘアカラーの残った薬を塗って、乳化してみてください。間違ってもこすって落とさないでくださいね。肌が荒れて染みになりますので。

市販のヘアカラーの薬は知らないと大変危険ですので注意して使いましょうね。

 

 

今回は、市販のヘアカラーの悩み、薬の落とし方を紹介しました。

明日は、マニキュアなどの薬の落とし方を紹介しますので。お楽しみに。

 

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