今回は今話題の、ラウリル硫酸フリーのシャンプーが、なぜ髪の毛に良いのかを簡単に説明しちゃいますね。

 

昔から僕たちプロは、シャンプーの中にラウリル硫酸が入っているものは、よくないことを知っていました。今、僕が使っているシャンプーもラウリル硫酸フリーのものです。今回の、このブログで少し勉強をして、気になった方は、ラウリル硫酸フリーのシャンプーを使ってみてくださいね。

 

 

ラウリル硫酸の特徴

 

ラウリル硫酸は石油から作られた合成の界面活性剤です。天然の界面活性剤よりも安く手に入るので、スーパーやドラッグストアに置いてあるシャンプーは、ほとんどラウリル硫酸が入っています。

 

 

ラウリル硫酸は洗浄力が強く、泡立ちも良くて使用感はとても良いのですが、頭皮に対する危険性と、髪の毛をタンパク変性させるデメリットが有ります。タンパク変性とは、タンパク質を破壊することです。

 

 

髪の毛はタンパク質でできています。髪の毛のタンパク質が破壊されるとどうなるのでしょうか?

 

 

一般的には、髪の毛がゴワゴワとして固くなり艶がなくなります。ひどい症状ですと、ヘアカラーをしても明るくならなくなり、パーマもかからなくなります。

 

まとめ

一度のシャンプーで、すごい症状にはならないと思いますが、毎日シャンプーをして年間、365回です。ちょっとしたことでも、1年間で大きな差が生まれると思います。40センチある髪の毛の先端は、1,000回以上のシャンプーをした計算になるんです。少しのダメージでも1000回繰り返すとスゴイ事になります!ですから髪の毛を守る基本がシャンプーと言う訳です。

 

 

おわかりになりましたか?気になった人は、ラウリル硫酸フリーのシャンプーで頭皮と髪の毛を健康に守って行きましょう。