昔から本が大好きで、今はもっぱら哲学書をよく読んでいるのですが、最近若い人に人気の山田悠介の名前をちらほら聞いたので、約半年間で14作品を読んでみました。

山田悠介の作品は題名に謎を感じるので次々と読んでみたくなりました。展開にスピード感があり、取り上げているテーマが若い人の悩みにつながっているのが人気の秘密かな?honn

 

それではいきます!山田悠介の本14作品、リアル鬼ごっこではなく、僕のリアルな『おすすめランキング』です。(笑)

 

 

『おすすめランキング』

 

第一位   奥の奥の森の奥に、いる

一位に選んだ理由はとにかく、読みやすかったからです。初めて山田悠介の作品を読まれるならおすすめです。

 

 

第二位   DUST ダスト

舞台が孤島であることと、最初に少し違和感を感じるので、ぐーっと、読み入りやすいと思います。

 

 

第三位   自殺プロデュース

題名にいちばん興味を惹かれました。僕が山田悠介の本で1番最初に読んだ作品です。

 

 

第四位   親指さがし

昔やったことのある、コックリさんを思い出す作品です。コックリさんって知っていますか?

 

 

第五位   復讐したい

第五位の明確な理由は無いのですが、(復讐法)が頭に残っていました。

 

 

第六位   オール

何でも屋と言うのが良かったです。僕も昔、友達と将来は探偵を開こうと言っていたので!(笑)

 

 

第七位   オール2

うーん、迷ったのですが、一気に2まで読んだほうがいいと思ったので、第七位にしました。

 

 

第八位   パラシュート

山田悠介の小説としては短い作品だと思います。一気に読めました。

 

 

第九位   Aコース

この作品も短いのですが、ゲームの中と言う設定が面白かったです。映画マイケルダグラス主演の(ゲーム)も大好きです。

 

 

第十位   Fコース

Fコースも短いので、Aコースの続きと思って、一気に読めると思います。

 

 

第十一位   8.1ハチテンイチ horror land

短編集で読みやすいのですが、もう少し長い方が山田悠介らしさが出るとおもいました。(あくまで個人的な感想です!)

 

 

第十二位   8.1 ハチテンイチ game land

本を読むのがあまり好きではない人には、短くて読みやすいので、いいかもしれませんね。

 

 

第十三位   ドア D

設定も面白くて悪くは無いのですが、理由もなくて仕方なく、十三位をつけた感じになってきました。作品は面白いとおもいますよ。

 

 

第十四位   魔界の塔

僕はドラゴンクエストのようなRPGが大好きなので、題名に対しての先入観や期待が大きすぎたのかな?この本の最後のサンドウィッチマン(富沢たけし)の解説は最高にオモシロイです。

 

 

今回は僕が山田悠介の本を読んでみて、個人的に作品の『おすすめランキング』を発表しました。これからも山田悠介作品を読んでいきますので、随時『おすすめランキング』にアップしていきますね。

 

 

あくまで個人的な『おすすめランキング』ですので、文句などはご了承下さい。

 

 

山田悠介の本を14作品も読んでいるなんて大ファンですよね。(笑)