今回は稲盛和夫経営12カ条、その中でも最も大事な1つ目を勉強中ですので、アウトプットをかねてブログにしますね。

 

会社と言える規模ではないのですが、一応経営者のはしくれなので、毎日色々な事があって、経営の悩みは尽きないものです。(笑)



 

経営の勉強をしていると、いろいろな方がいろいろな意見を言ってくれますよね。すごく良いことで、とっても為になるのですが、僕はなかなか全部実行できません。ですから自分の会社では[これを基準にする!!]というものを持たなくてはいけないと思っています。でも、それがなかなか難しいですよね。

 

 

 

そこで今回は稲盛和夫経営12カ条の一番[事業の目的、意義を明確にする]を勉強します。私も全くできていませんので、このブログで紹介することで、一緒に勉強していきたいと思いますのでよろしくお願いしますね。

 

 

1[事業の目的、意義を明確にする]

公明正大で大義名分のある高い目標立てる

 

稲盛和夫さんのスピーチより

 

『なぜこの事業を行うのか、なぜこの会社が存在するのかなど、自分の事業の目的、意義を明確にすることが必要です。中には(金儲けをしたいから事業始めた)と言う人もいると思いますが、それだけでは多くの従業員を集めてまとめる事は難しくなります。事業の目的、意義はなるべく次元の高いもので、公明正大な目的でなければならないはずです。それは大義名分、大きな目的がなければ人間は一生懸命にはなれないからです。』

 

 

『企業経営をすることの真の目的は、社長の夢を実現することではなく、現在から将来にわたって従業員やその家族の生活を守っていくことである。同時に経営とは経営者が持てる全能力を傾け、従業員が物心両面で幸福になれるよう最善を尽くすことであり、企業は経営者の私心を離れた大義名分を持たなくてはならない。』

 

 

『経営者と言うものは全社員が共有できて、モチベーションを高めることができる、

公明正大で大義名分のある立派な会社の目的、意義を確立することで、組織を大いに活性化できる人でなければならないのです。』

 

 

[従業員の幸福の追求]ほど立派な大義名分は無い。

 

『従業員が幸せであればよいのだという1点に絞っている大義名分です。それでは立派で公明正大な経営理念だとは言えないのではないかと、お考えかもしれません。しかし、人を愛し、従業員も愛し、みんなが幸せになってほしいと願う事は、どんな大義名分よりも立派な大義名分なのです。』

 

 

今回の勉強した感想

 

今回の稲盛和夫経営12カ条の一番[事業の目的、意義を明確にする]では、会社の目的や、何のために働くのかと言う目的を明確にすることで、バラバラの人間をまとめていけるのだと思いまました。しかも低い目的ですと人間の能力を発揮できませんので、高い目的を掲げることにより、その大義名分に感激し、それに応えるような努力を従業員が払ってくれて、結果大きな成果が出るものだと思いました。



 

スゴく難しかったですが、何か勉強になったような気になりました。

自分のことは置いといて、従業員のことを幸せにすることが大事なんですよね。

わかっているけど、なかなかできないんです。(笑)

 

 

また今度、稲盛和夫経営12カ条を勉強します。

ブログで詳しく報告しますので、興味のある人は一緒に勉強してみませんか?

以上、稲盛和夫経営12カ条!最も大事な1つ目の勉強報告でした。